2006年02月07日

掛かりかけたエンジン

 今日の職場での出来事です。
千葉から新宿に変わって早2週間。
変わったものは「プレッシャー」
前職の新入社員のときも、初めの
上司(店長)は「旧型」の教育指導の
トッププレーヤーとして評価されてた
方でした。ファミレスは一昔前は、
「水商売」とも呼ばれていて、社員も
借金苦など「訳アリ」の人が多かったと
聞きます。そんな部下を一人前に育てるの
だから、まずは社会に適応する為に
手を出し脚を出し‥
今の言い方で言うと「トップダウン」
(上司完全指導型)で、「従わぬものは
切る」スタイル。
 私は中学時代から生徒会長とかやった
くちで、小さい時から「協調性」「調和」
と言う言葉が好きな人間でした。店長の
やり方は「それはそれ」で結果も出していた
ので否定はしません。私もそこから多くを
学びました。ですが、最終結論は
「私にはマネは出来ない」「私なら違う
やり方をする」と思ってました。
 
 千葉の上司(所長)はどちらかというと
上記の「店長」タイプ。基礎をしっかり身に
付けるには打って付けの上司です。が‥
私は「叩いて伸びる」タイプではなく
「担いで乗せる」方が才能発揮し易かった。

 新宿の所長はどちらかと言うと後者。
けど、周りの先輩も「後者」です。

 今日、帰りの駅までの道のり。Yさんと
言う1つ年齢が上の先輩と2人で駅まで‥

 「○○さん、この2・3日で一気に成長
したね」「なんかとっても良くなったよ」
なんて言われました。実際、「やらされてる」
から「やる」仕事に変わって来た私‥
先輩は元々温和な性格か今の職業柄(コンサル業)
人を乗せて導くのはうまいはず‥
そんなことを考えつつも今は、その言葉を
「真に受けよう」と思いました。だってその方が
私にとってはプラスですもの。
先輩の言葉にはイヤミさが無く「素直な気持ち」に
聞こえました。私も素直に受け取ります。

 明日からも頑張ろう♪
posted by けいんぱぱ at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 助けてください!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「叩いて伸ばす」と「担いで乗せる」ですか。
私は現在引き継ぎの為、未経験者に仕事を教えているのですが、どちらかと言えば後者ですね。

誰でも嫌味のようにミスを指摘されて仕事していても面白くないですからね。

この2つ。
人を見て「悪いところを探す人」と「良いところを探す人」で別れるような気もしますね。
Posted by ユージ at 2006年02月08日 20:18
↑ユージさん。こめんとありです。
引継ぎですかぁ。前職のファミレスでは
昔、バイトの子がやめるとき、こんな
暗黙のルールがありました。それは‥
「自分の分身を育ててからやめる」
退職によって少なからず今の職場には
負担がかかります。分身を育てる事は
最後の仕事であり、お世話になった
会社への「礼儀」かなぁ。なんて
思います。頑張ってくださいな♪
Posted by けいんぱぱ at 2006年02月08日 22:46
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